今回は金浦空港を使ったが、校外実習の到着は仁川国際空港。そこから空港鉄道で弘益大前で地下鉄2号線に乗り換えて乙支路4街までいく。
今回金浦空港の駅には、交通カードの自動販売機があった。

交通カードを持っていない人は必ずここで入手すること。チャージは最低で2万ウォン。校外実習中地方でも使うので、必ず残金を確認し、スムーズに条項ができるようにすること。
ここが我々が拠点とする乙支路4街。

済州島への2泊3日の旅行の時、大邱・慶州・釜山への4泊5日の旅行の時は、スーツケースはソウルに置いていく。小ぶりの旅行鞄、もしくはバックを持っていくこと。できるだけ小回りがきく格好で地方を回る。
現代レジデンスの部屋はこんな感じ。

全自動の洗濯機があって干すものもあるが、そんなにたくさんは干せないのでハンガーなどがあったほうがいい。洗濯は、ソウルの宿舎に入った日、慶州の1日目、計4回はできるはず。
宿舎は地方を含め全てシャワーのみ。バスタブはない。

バスタオルは大邱のゲストハウスはちょっと・・・・・自前のがあったほうがいいかも。
宿舎については、済州島の韓国コンドはロビーのみだが、それ以外は部屋では使える。

行動については、原則朝9時から夕方5時までは実習で行動。時間ができればその場でアドリブで訪問地を決めて行く。夕食後、宿舎に戻ってミーティング。その後、記録の整理やこのブログサイトへの書き込み、翌日の準備、洗濯などで大急ぎで作業をしてもらう。土日休日は設定していない。
最初の数日間は、
(1)とにかく夜の睡眠時間を確保すること。列車や飛行機、バスでの移動中も周囲を観察したり記録を整理するので、睡眠時間を昼間に取ることを想定しないこと。
(2)食事は必ずとる。とにかく体力勝負なので食べること。できれば、校外実習前に「歩くための筋肉を目覚めさせておく」ように。私は毎年低い山歩きをして来た。その意味で履いて行く靴も重要。
(3)便秘にならないように工夫すること。食べるだけではなく出す方も重要。むしろこっちの方が重要。人数が多いので、できるだけ移動中に水分補給やトイレタイムを取れるようにするため、移動は動き出しを早くし、迅速に行動すること。
「自由時間はありますか?」という質問があるが、通常の観光旅行のような「自由時間」はない。したがって、「韓国行くんだったら〜買って来てね」などという依頼は安易に受けないほうがいい。友達や知り合いと会うのも約束しない方がいい。お土産は多少のものは買えるように配慮はするが、保証の限りではない。
ただし、私の体調があまりよくなければ予定を途中で切り上げることもある。以前は発熱して3日間絶食しながら校外実習を続けたこともあったが、今はそんな気力・体力はないので、ゼミ生が頑張るように。