13日目は、まずKTXに乗り、大邱からソウルに戻りました。昼食後、ソウルの観光地として有名な「Nソウルタワー」を訪れました。南山タワーという名前で知られていると思いますが、2005年にリニューアルして名前も変わったとのことです。
ソウルナビによると、このタワーはもともと首都圏一帯の電波塔として1965年に起工され、1975年に展望台が完成、1980年に一般公開されました。2005年、施設の老朽化のため改装し、今のソウルタワーになりました。

ケーブルカーに乗りNソウルタワーの下まで行くと、多くの観光客で賑わっていました。ちょうど私たちが着いた頃韓国の伝統芸能ショーが始まったので、観覧することにしました。観客が参加する場面もあり、海外からの観光客に喜ばれそうな内容でした。

タワーの上まで昇るエレベーターは、アトラクションのようになっていて、視覚的にとても楽しめました。上からは、ソウルが一望でき、山と川に囲まれているソウルの地形がよくわかりました。

夜は、ゼミ関係者の方々や留学生たちと焼肉を食べながら楽しく過ごしました。
投稿日:2014年9月19日作成者岸田 有実子